JR千葉支社は、来春のダイヤ改正において、内房線(木更津~安房鴨川)、外房線(上総一ノ宮~安房鴨川)、鹿島線(佐原~鹿島神宮)にワンマン運転を拡大し、対応車両として、E131系を投入しようとしている。

 今回動労千葉は、安全を破壊し、地域の過疎化に拍車をかけるとして団交を行ったという。
 その中で、内房線・外房線については、木更津~安房鴨川~上総一ノ宮間の通し運転を行うという。
今までは安房鴨川で折り返し運転を行っていたが、今回の通し運転の発表だ。

 それと、中編成ワンマンを行う予定をJR千葉支社が明かしている。具体的には4両だという。予想としてはラッシュ時などの対応だと思われる。

 このようなことが検討されているということは、来春のダイヤ改正は大規模なものになることが予想できる・・・